Webライター

【実録】専業6年目にしてアフィリエイターからWebライターに転身した理由

こんにちは、Webライターのさとうともひこです。

 

6年間、専業アフィリエイターとして生計を立ててきましたが、色々と考えた末にWebライターに転身しました。

運営してきたサイトの中には、月間100万PVを超えるまでに育っていたものもあります。

 

そんなぼくが、

  • なぜ専業アフィリエイターから転身を考えたのか
  • なぜ転身先がWebライターなのか

についてお話させていただきます。

なぜ専業アフィリエイターから転身を考えたのか?

理由は至ってシンプルで「検索アルゴリズムの変動で収益が左右するから」です。

なので、検索で上位表示していれば収益は多いですが、検索エンジンの変動で順位が落ちてしまうと、それに比例して収益も下がってしまいます。

 

具体例をお伝えします。

2018年12月まで平均すると每日20,000PVほど閲覧されていたサイトが、変動により2,000PVほどにまで落ちてしまいました。PVが10分の1になったということは、このサイトの収益も10分の1ということです。

 

もちろん、検索エンジンの変動で順位が上がることもありますが、激しい収益の浮き沈みによりメンタルも不安定になりました。

家族に辛く当たってしまったり、些細なことでイライラしたりすることも増え、どんどんマイナス方向に進んでしまいました。

このようなことがあり、専業アフィリエイターから転身を考えました。

 

なぜ転身先がWebライターなのか?

ぼくがWebライターに転身した理由は、以下の3つです。

  • Webライティングの知識があったこと
  • 検索エンジンビジネスと違い安定していること
  • 自分自身の価値の積み上げができること

Webライティングの知識があったこと

ぼくがやっていたのはトレンドアフィリエイトで、主にGoogleアドセンスで稼ぐ手法でした。

収益を発生させるためには、記事をアップすることが必要不可欠です。そのため「記事を書く」ということにそもそも慣れていましたし、Webライティングの知識はある程度持った状態でした。

検索エンジンビジネスと違い安定していること

Webライターは、検索エンジンに依存することがありません。

そのため、アフィリエイトとは違い安定した収益が見込めます。

 

また、自分が記事を書いた分だけ、収益に反映されるのも魅力です。アフィリエイトは記事を書いても、それが上位表示されて見られる回数が増えなければ、たとえ5時間かけて書いた記事でも収益は0円です。

自分自身の価値の積み上げができること

Webライターの最大のメリットは、「自分の価値や信頼を積み上げられること」です。

アフィリエイトブログは誰が運営しているのか不透明にすることが多いので、結局それでは自分に対して何も残りません。

Webライターはこれは自分が書いた記事と名言できるので、実績を重ねられます。それは、自分自身の価値や信頼を高めることになります。

 

まとめ:これからトレンドアフィリに挑戦する人へ

以上が専業アフィリエイトを6年目にして、Webライターに転身した理由です。

 

とはいえ、トレンドアフィリエイトは、アフィリエイトの中でも手軽に始められ、早い段階での収益化が期待できます。そのため、これからアフィリエイトに挑戦される方にはおすすめです。

 

ぼくは泣く泣くアフィリエイトを引退しましたが、これまでの経験をいかし、Webライターとして歩んでいきます。

ABOUT ME
さとうともひこ
さとうともひこ
専業6年目にしてアフィリエイターからWebライターに転身しました。アフィリエイトで培ったライティング知識を活かして記事を執筆します。